バーバラの部屋

ジャンル問わず好き勝手呟きます。

ライブ配信サービスをざっくりピックアップ

どーも、ばーばらです

最近ライブ配信サービスを使っている人が周りにも増えてきました。

サービス自体もかなり乱立している印象があって、把握しづらいので一度まとめます。

 

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1.YouTube Live

運営会社:Google

利用者数:10億以上

特徴:ユーザー数が10億以上。世界的に最も有名なライブ配信サービス。

 

2.ニコニコ動画

運営会社:ドワンゴ

利用者数:6,627万人(※http://pdf.irpocket.com/C9468/xOcR/oRfa/Wjm9.pdf

特徴:日本を代表するライブ配信サービスだが、直近で有料会員数が減少している。

 

3.LINE LIVE

運営会社:Line株式会社

利用者数:不明

特徴:配信者の男女比が男性:女性=37.4%:62.6%、年齢層は19歳までの割合が69.3%。(※http://pdf.irpocket.com/C9468/xOcR/oRfa/Wjm9.pdf

 

4.SHOWROOM

運営会社:SHOWROOM株式会社

利用者数:不明

特徴:アイドルやタレントとユーザーの距離が近い。

 

5.TwitCasting(通称:ツイキャス

運営会社:モイ株式会社

利用者数:登録ユーザー数2,000万人

(※http://pdf.irpocket.com/C9468/xOcR/oRfa/Wjm9.pdf

特徴:海外ユーザーが2割いるが、ネット回線の環境が悪い地域でも配信が可能。

 

6.Facebook Live

運営会社:Facebook

利用者数:デイリーアクティブユーザー数13億7,000万人

(※http://pdf.irpocket.com/C9468/xOcR/oRfa/Wjm9.pdf

特徴: 圧倒的なユーザー数を誇る巨大SNS

 

7.Instagram live

運営会社:Instagram(母体はFacebook

利用者数:デイリーアクティブユーザー数5億人

(※http://pdf.irpocket.com/C9468/xOcR/oRfa/Wjm9.pdf

特徴: 圧倒的なユーザー数を誇る巨大SNS

 

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まだまだライブ配信サービスはあるのですが、きりがないのでざっと有名どころをピックアップしてみました。

 

僕もゲームの実況動画を視聴する際によく利用させていただいてます。今後も拡大してほしい領域です。

「人がいいから」という理由で入社することなかれ

僕は、「その会社の人がいいから」という理由で入社する企業を選ぶべきではないと考えています。よく耳にする理由ですし、自分が採用のお手伝いをしているときも「○○さんと一緒に働きたいから入社したいです。」みたいな光景をよく目にします。そういう場合は、志望理由と選択する企業をちゃんと考え直してもらいたいなって感じます。

 

では、なぜ「人がいいから」という理由で入社する企業を選ぶべきではないのか。僕が身近で見てきた例を出しながら述べます。

 

1.その人と一緒に働ける保証なんて全くない

憧れの人と一緒に働けない可能性があるだけでなく、そもそも入社したときには会社にいない可能性も十分にあります。特に中小・ベンチャー企業では、入社前に慕っていた社員の方が、入社後には退職していたとかよくあります(笑)

 

実際に僕の友人も、内定後ずっとメンターをしてくれていた社員の方が、入社式前日に退職するということがありました。僕の友人は志望理由が「人」ではなく「事業内容」や「ビジョン」にあったので特に影響はなかったのですが、やはり驚いたと言ってました。

 

大企業でも、部署や支店の数が多いことや転勤が多いことを加味すること、憧れた社員の人と一緒に働ける可能性なんて非常に低いです。

 

2.その人の人間性や能力を正しく評価できていない可能性が高い

余程能力が高い応募者でない限り、面接の場で既存社員の人間性や能力を計るのはなかなか難しいです。

 憧れる一面が、実はそうではなかったりなんてこといくらでもあります。

 

どうしても既存社員の人間性や能力を正確に把握したい場合は、練られた質問を用意したり、ご飯に行くなど接触回数を増やしたり、インターンをするべきですね。

 

ただそれでも既存社員を正しく評価するのは難しいので、やはり「人がいいから」という理由で入社するのはイケてないと思います。

 

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以上「人がいいから」という志望理由がいかに危ういかを話してきました。

 

確かに、冷たく接してくる既存社員(面接官を含め)がいる企業よりも、一見優しそうな社員がいる企業の方が好感は持てます。

 

ただ、何年もお世話になる可能性のある企業選びは「人がいいから」という理由だけで入社することのないように、入社後にたとえギャップを感じても後悔しないような志望理由を考えたいですよね。

 

 

社会人歴が浅い人を面接官にアサインするってどうなの?

どうもバーバラですー。

 

最近、社会人歴1~3年目の人材が面接官を担当することに違和感を覚えています。。。

 

確かに歴が1~3年目の方々の中にも、チームを抱えていて一緒に働くメンバーを探している人や既に役職についている人など、面接をしなければならない立場の方々もいるでしょう。

ただ一部スーパーエリートを除き、多くは上記にあてはまらないかと。

 

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僕は、普通の社会人歴が浅い人材を面接官にアサインすることで以下のような弊害が生まれると思うんですよね。

 

1.優秀な人材を取れない

僕は、「面接官にアサインされる人材=会社のエリート層」だと考えていて、もしその面接官が優秀ではなかったらその会社も高が知れてると感じちゃいます。

 

新卒でも最近のエンジニア志望で面接を受ける方は、学生のころからインターンをしたり自分でサービスを作ったりなどして非常に技術に長けてます。

 

下手したら新卒1~2年目の人よりも技術があるなんてことも。。。

 

また、社会人歴が浅い人の多くは「自分が担当する業務」に関する知見しか持ち合わせていません。

 

もちろん、実際の現場でどういう業務を行っているかの情報を提供することには長けていますが、課や部署を超えて会社全体や市場のことを加味しながら、応募者と話ができるかと言えば、それは厳しいかと思います。

 

 

当然、自分が所属する会社や市場で活躍する人材の判断もつかないでしょう。

 

このように、応募者から見ても面接官に魅力を感じない、面接官自身もどういう人材が活躍するか分かっていないような中で、良い採用活動ができるとはとても思いません。

 

2.無駄な採用コストが生まれる

おそらく社会人歴が浅い人材は、1次・2次面接の面接官をすることが多いと思うのですが、基本的に応募者を通す印象があります。通して課長・部長レイヤーの人材に判断を委ねるみたいな。

 

いやそれって、面接を受けに来た人にとっても、面接官にとっても時間の無駄じゃんってすごい感じます。

 

仮に応募者が多くて、優秀な面接官が面接の量をさばけないのなら、1次は集団面接にしたり、書類選考の時点である程度基準を決めて、応募者を厳選したりすべきです。

 

 

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面接官の補佐として現場感を伝える役割に回る

 

散々ディスってきましたが、社会人歴が少ない人でも採用の場においてバリューを発揮できる役割があります。

 

それは、現場感を伝える役割です。

 

現場感とは「実際にどんな雰囲気でどういう業務を行っているか」で、実際にバリバリ働いている若手の方が細かいことに気付いていたり、詳しかったりするので、この部分の情報を応募者に伝えることに徹するべきだと思います。

 

ただ、基本的に面接は社会人歴の長い優秀層に任せて、「もっと現場感を知りたい!」と感じている応募者に対して、話す機会を設けるなど面接官の補佐的な役割に回るべきだと考えます。

 

僕も新卒のとき、「実際にどういう仕事してるんだろう?」と感じたときには面接官に「若手に合わせてもらえませんか?」お願いしていました。

 

そして、若手の方がズバリ社内の業務内容や雰囲気を伝えてくれるので、非常に参考になったことを記憶してます。

 

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僕はここで「社会人歴が少ない人は絶対に採用の場に入ってくるな」と言っているわけではなくて、「まだ応募者と面接するには経験が足りないから、他の役割に回ったほうが会社にとっても応募者にとっても良いと」ということが言いたいんです。

 

最近採用の現場をのぞいてみて、すげー感じたこと書いてみましたー。

以上です!!!

 

 

 

サイバーエージェント四半期決算をざっくり読み解く

 

国内最大級のネット広告事業を中心に、ゲーム事業でもメディア事業でも世間にインパクトを与えるサイバーエージェント

 

ちょっと遅くなりましたが、サイバーエージェントの1Q決算を振り返ろうと思います。

以下2017年9月期の第1四半期(10~12月)の決算資料を参考にしております。

http://pdf.cyberagent.co.jp/C4751/Wc5N/rHh7/pOo3.pdf

 

売上は増収だが、営業利益は減益。ゲームの広告宣伝費やAbemaTVへの投資が減益の要因に。

 

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売上高は順調に推移してますね。サイバーエージェントはインターネット広告事業を収益の基盤に、ゲームやメディア事業に投資するビジネスモデルです。

昨今のスマートフォン広告市場の拡大に伴い売上も順調に拡大、また動画広告やインフィード広告など新たなネット広告の領域においても業界の先陣をきって事業を展開している印象がありやす。

 

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続きまして営業利益を見てみますと、営業利益63億円でYonYで約半減。

減益の要因としてはゲームの宣伝費やAbemaTVへの投資が挙げられます。

詳細は後程。 

続いてはそんなサイバーエージェントの基盤事業であるインターネット広告の業績を振り返ります。

 

インターネット広告事業は順調に拡大。インフィード・動画広告の市場も先導を切る印象。

 

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ネット広告市場はスマホの普及により拡大してますね。つい先日電通が発表した「2016年 日本の広告費」において、相変わらずインターネット広告費は前年比の2桁成長で拡大しており、市場の拡大も後押ししてくれてるなーという印象があります。

引用元:電通報 http://dentsu-ho.com/articles/4923

 

サイバーエージェントのインターネット事業ですごいのは「動画広告」と「インフィード広告」でしっかり売上を拡大できているところですね。

 

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どの企業も動画広告とインフィード広告のノウハウを確立できていないにも関わらず、かなり伸びています。

動画広告なんて広告代理店で1Q あたりの売上10億行かないところ沢山あると思うんですが、その中で52億も売上を出せてのはすごいっすねー。

 

あとインフィード広告についても、記事LPとか最近流行っているそうですが、なかなか当たりが見つからないみたいな話をよく聞きます。

 

動画広告もインフィード広告もクリエイティブの制作にかなりコストがかかる上、良いコンテンツを作成するノウハウも溜まっていないイメージがあって、難しい分野だなと思います。

 

 サイバーエージェントのインターネット広告事業は日本のネット広告市場を牽引している存在だと言ってもいいと思います、はい。

 

ゲーム事業の売上は微増、営業利益は減益。

 

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 上記参考資料を載せましたが、2Q以降の新作ゲームリリースに向けての広告宣伝費を拡大したため、減益となっている模様。

 

僕の感覚ですが、グリーやコロプラmixiなどの携帯・スマホゲームの開発に注力していた会社だけじゃなくて、任天堂を初めとするコナミカプコンスクエニなどの家庭用ゲームを開発していた企業がスマホゲームに積極的に展開してくるようになり市場的にかなり飽和状態になっているなという印象があります。

 

 またコンテンツの質が上がるに従って、何億という製作コストがかかるようになり、2年以上準備をしてリリースすると全く売れなかったこともあると思うので本当にしんどそうだなと笑

 

 そんな中サイバーのゲーム事業ですが、数十本リリースをしているものの8本も好調と言えるタイトルがあってすごいなと思います。

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これ自社でプロモーションしてんのかな?

今回はDAUとかまで見てゲームを評価しないですけど、ゲームを開発するのも、プロモーションするのも、使い続けてもらえるようにリリース後のケアも上手いなと思います。

 

メディア事業の売上高はほぼ横ばい、営業利益はマイナス50億円弱

 

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サイバーのメディア事業で今回取り上げたいのは「AbemaTV」ですね。

もちろん「CROSS ME」などのカップリングサービスの数がかなり増えたり、その点も注目なのですが、やはり今サイバーが注力しているAbemaTVを取り上げずにはいられないっすね。

 

AbemaTVについて知らない人はこちらを確認してみてください→

https://www.cyberagent.co.jp/service/

 一言でいうと「インターネットでテレビが見れる」というサービスなんですが、コンテンツも地上波では見られないものや、サイバーのオリジナルコンテンツやテレビ朝日と共同で制作したコンテンツなど多数あります。

 

このAbemaTVの普及を目指して広告費や、コンテンツ制作などに巨額の投資をしたこと営業利益は減益となっているようです。

 

AbemaTVの収入源は

①有料登録によるマネタイズ

②AbemaTV内の広告枠の販売

が主な収入源で、①については有料登録することで過去の放送分をみれるなどオプションがつくらしい。

 

②については最近AbemaTV内にある広告枠を広告代理店が売り始めたみたいな話をよく聞くんですが、結構売れているんですかね?

 

普通にゲーム商材とかと相性よさそうだし、今後拡大しそうな広告メニューですね。

 

あと渋谷駅構内や渋谷109前でAbemaTVの宣伝ジャックをしているのを何回かみたことあるけど、かなり宣伝費かけているなーという印象でした。

 

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ダウンロード数やMAU・WAU数も順調に伸びている感じっす。

とりあえず、サービスの認知度をあげてそのあとに回収する作戦だと思いますが、今後の伸びしろに注目ですね。

 

でもコンテンツ制作のコスト凄そうだし、やや路線は違うもののyoutubeNetflixとか動画サービスとの競合、wifiがないと視聴にかかるデータ量が大きすぎる、などなど沢山の課題はありますが、個人的にすごく応援している事業です。

 

2Q以降は最新スマホゲームとAbemaTVの動向に注目

 

2Q以降はリリースする最新スマホゲームの投資したコスト分を回収することと、AbemaTVでどう売上を作っていくか、その動きに注目ですね。

 

最近Trueview広告などの動画広告市場が活発になってきましたが、その中にAbemaTVも食い込んでくると思います。いやー早くそうなってほしいですね、はい。

 

以上ざっくりサイバーエージェント四半期1Q決算を読み解いてみました。

【タクシー初乗り410円制度】中長期的にタクシー市場の拡大につながるって本当?

2017年1月30日より東京のタクシー初乗り運賃が410円に変更となりました。

headlines.yahoo.co.jp

変更後の運賃はこんな感じらしいです。

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【変更後運賃】

1.059kmまで410円(変更前:2kmまで730円)

その後は237メートル毎に80円加算(変更前:2km超えると280メートルごとに90円加算)

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すごくざっくり説明すると

 

~1.7km:前より安い

1.7km~6,5km(くらい):高くなったり安くなったり(タクシーは乗車時間によっても運賃かかるしね)

6.5km~前より高くなる(そんなに変わらないですけど)

 

って感じっすね。

 

この運賃の変更から、「1.7km以内の移動でタクシーを利用するお客さん」は増える

と思うんですが、「6.5km以上の移動でタクシーを利用するお客さん」は減らない、減るとしてもめちゃくちゃ少ないんですよきっと。

 

今まで6.5km以上の移動にタクシーを利用できた人って、

①所得に余裕がある

②お金以外に優先するものがある(移動時間の時間短縮とか)

③その他乗らなければならない理由がある(終電逃したとか)

 

こういう人なのかなーって思ってて、これらのお客さんが今回の割高になる料金分程度でいきなりタクシーを使わなくなるってちょっと考えにくいんですよね。

 

そう考えると「1.7km以内の移動距離で利用するお客さん」が純増することになりそう。

 

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ショートユーザーが増えるのはタクシー会社にとってまずくない?

ここからは1.7km以内の移動距離で利用するお客さんを「ショートユーザー」、6.5km以上の移動距離で利用するお客さんを「ロングユーザー」と表現しますね。(本来は1万以上使うお客さんをロングと言うらしいです。)

 

僕もこの運賃の変更があって2回ほど「ショートユーザー」としてタクシーにお世話になったんですが、かなり便利ですよね。そりゃ使っちゃいます。

 

僕のように今までタクシーを頻繁に利用しない人が「ショートユーザー」として頻繁にタクシーを利用し始めることで、当然タクシー会社が保有するタクシーの稼働率は高くなります。だけど「ショートユーザー」が支払う運賃が安いことを考えたら、タクシー1台当たりの売上は減少しますよね。

 

(ちなみに「ロングユーザー」の運賃が高くなるから、タクシードライバーの売上も上がるんじゃない?ということも考えられそうですが、仮に20kmタクシーで移動したとしてもほんの数百円しか以前と変わらないんすよね。

 20km移動してその程度なら、「ロングユーザー」の運賃がちょっと高くなることで1台あたりの売上が増えましたって多分ないんですよね。)

 

次にタクシー会社の売上の構造が「タクシードライバーの総売上×40%」で、コストも人件費が7割強占めるという、「スーパ労働集約産業」であることを考慮すると、

少々タクシー1台当たりの売上が下がろうと、タクシーの稼働率が高くなり、配車台数が増えればタクシー会社は儲かることになります。

 

以上を考えるとタクシードライバーはぜぇぜぇ言いながら仕事をする反面、タクシー会社全体の売上は上がったねという悲しいことになりかねないっす。 

 

またこの事象に拍車をかけるのが、「2020年のオリンピック」です。

オリンピックに向けて日本に訪れる外国人のために東京のタクシーの配車台数も増やすそうなので、よりタクシー1台当たりの売上が下がりそうな。。。

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中長期的に見て「初乗り410円制度」導入はタクシー業界にとって大きな痛手となる

今タクシードライバーの人材不足が問題らしいっす。

 

そんな中この「初乗り410円制度」によって、タクシー1台当たりの売上が下がる、つまりタクシードライバーの収入が減るのは、ドライバー数の減少に拍車をかけますよね。

(ちなみにドライバーの収入=売上×60%) 

 

加えて1日あたりの乗客数が増える(売上は減少)ことを考えると、精神的な負担も増えるんじゃないでしょうか?ちょっと同情しちゃう。。。

 

「初乗り410円制度」が始まったことでタクシードライバーが受けるデメリットを長々と説明するのが本記事の目的ではないのでこれくらいにして、僕が最も言いたいのは「初乗り410円制度」を導入することで、中長期的にタクシー会社の売上が増えると思ったら間違いだよね、ということです。

 

タクシー会社はドライバーがいてこそ売上を増やせるのだから、ドライバーの負担となる今回の制度は相当イケてないです。

 

次世代配車サービス「uber」、「Lyft」が浸透していない中でタクシー業界がやるべきことは他にある 

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 たまに「uber」使うんですが、ぶっちゃけちょっと車内がきれいとか、おもてなしが丁寧とかくらいしかメリットを感じたことがなくて(場所によっては通常のタクシーよりも早く来てくれるらしいが。)、ただのちょっと高級な配車サービスなんすよね。

 

自家用車による乗客運送が法律で禁止されているから、日本では本来のuberの強みが見られないです。まじでタクシー会社のハイヤー配車サービスとそんなに変わらない。。。

 

そんな国による規制もあり、次世代配車サービスの脅威から守られているタクシー業界において、今タクシードライバーの首を絞めるような「初乗り410円制度」なんて導入している場合じゃないのかなーと。

 

それこそ日本交通みたいな超大手がuberのお株を奪うような「白タク」サービスの提供とか考えていかないと、今のタクシー配車サービスだけでは市場を拡大することは厳しいのかなって思ってる。

 

今後日本のタクシー業界がユーザーにどんな価値をどんな形で提供していくべきか、いつになるか分からないけど記事にできたらいいなと思います。